“Magic Time”(YOU TUBE)にてサックスの6人が「4クラリネット」 「バスクラリネット」「コントラアルトクラリネット」に持ち替え
年春に行われる姫路ジャズフェスティバルへは2007年第10回より9回連続出演。
夏には神戸のハーバーランドで開催される西日本アマチュアビッグバンド連絡会
(通称:NABL)のコンサートには1983年の第2回より34回連続出演。
2月には2014年第5回より西宮で開催されている
にしのみやなないろの音楽だよりに出演。

また毎年恒例の1月に神戸東灘うはらホールで定期コンサートを開催しております。
(※詳しくはLIVE SCHEJULEをご覧ください)
↑“振り袖は泣く”(YOU TUBE)にて「琴」「ピッコロトランペット」
「2フルート」「2クラリネット」「バスクラリネット」で演奏
まで使用した楽器はソプラノサックス、フルート、クラリネット、フリューゲルホーン、ソプラニーノサックス、ピッコロ、バスクラリネット、コントラアルトクラリネット、オーボエ、ピッコロトランペット、スライドトランペット、バルブトロンボーン、ピアニカ、琴、様々なラテンパーカッション、またリードトランペットの粟根達也所有のラッパコレクションも。楽器店顔負けの管楽器がコンサートになると舞台所狭しと並べられ他のアマチュアビッグバンドでは聴かれない変化のあるサウンドを創り出しています
パートリーは
グレンミラー・ハリージェイムス・トミードーシー等のスウィング時代の古い作品からマットカティンガブ・ロブパートン・ロブマッコンネル・トムクービス等のモダンなサウンドの作品、また国内では東京ユニオン、角田健一ビッグバンド、守屋純子オーケストラ、そして最近人気のラテンビッグバンド、熱帯ジャズ楽団を数多く採り上げています。
またボーカルナンバーでは女性、男性、そしてコーラスにいたるまでビッグバンドで表現できる幅広くバラエティに富んだレパートリーが特徴です。
今まで演奏してきた曲についてはこちらをご覧下さい。
またメンバーが1つの楽器のみならず様々な楽器を演奏することもウエストウインズの大きな魅力のひとつ
です。

“ウエストウインズジャズオーケストラ”というバンド名は練習場所が 「“西”宮」の「春“”公民館」、
そして「“関西の風”になりたい」という気持ちを込めてメンバー全員で名付けました。
でも実は「春風」ってどうも「風」(こち)らしい(笑) メンバーはいわゆる“学バン”出身者が少ないこと。
かの有名な“山野ビッグバンドコンテスト”出身者は1名いますがそれも30年以上?も前。
それでもしっかり“ジャズ”のテイストをしっかり感じられるナンバーをやってます。
練習は毎週水曜日の夜、コンサート前にはパート強化練習なども行っています。
メンバーは公務員やサラリーマン、自営業など職業も様々,大学生から還暦を過ぎたメンバーまで多彩です。

和50年頃、西宮の高校の同級生が
軽音楽の団体“ペネロープ” を結成。
その後ビッグバンドスタイルに変更。
以降結成当時のメンバーは全て脱退してしまいましたが残りのメンバーで“ビッグバンドペネロープ”として存続。

その後
“ペネロープジャズオーケストラ”とバンド名を変更、

平成10年の2月より、
“ウエストウインズジャズオーケストラ”
として再スタートしました。

ウエストウインズジャズオーケストラ
         プロフィール


ペネロープジャズオーケストラ時代