>>今まで演奏したバンド、曲目等のご紹介


印象深い曲&演奏

このページはウエストウインズジャズオーケストラが過去に演奏した曲の中で
特に印象深い、おもしろかった、また他のバンドでは聴けないような
珍しい曲や、演奏をご紹介します


※YouTubeに演奏画像が一部あります
(コメントの中のYou Tubeをクリック→・このコンテンツを新しいウインドウで開くをクリック)


曲名 バンド コメント 初演
Alice in Wonderland Bruce Gates 金丸精志(p/退団→現在プロ活動中)のピアノソロをフィーチュア。
イントロでは独創的なルバートソロ、そして途中はよくスイングするソロが光る。
変拍子やノーリズムのブラスフレーズ、サックスセクションのフルート持ち替えなどアレンジがおもしろい。

You Tubeに演奏画像があります
2006年
11月
American Ballade Toshiko Akiyoshi トロンボーンをフィーチュアした穐吉敏子さんの作品。
サックスセクションは2フルート、2クラリネット、1バスクラリネットの持ち替えで難しいアンサンブルがある

You Tubeに演奏画像があります
1994年
8月
Begin the Beguine Artie Shaw スウィング時代の名曲。
現代のビッグバンドサウンド、しかもアマチュアバンドでは大変珍しいサックス5人全員(直塚正浩、三浦綾,栗田彰、中田正一郎、小川勝廣)が途中クラリネットへの持ち替えをした。
2000年
11月
Black or White Tropical Jazz
Big Band
マイケルジャクソンの“This is it”でも演奏されてあの有名なナンバー。
ソロは西岡 峻のピアノ、大林 登のトロンボーン、中田正一郎のテナーサックス、菅沼 威のエレクトリックベース、原田拓子のトランペット。

You Tubeに演奏画像があります
2012年
1月
Body & Soul Tokyo Union 東京ユニオンの解散ライブ“新宿ピットイン”でのラストライブ(衛星放送)より。
全編ピアニカをソロフィーチュア。
大内玲子のピアニカで初演。後に小川博文がギターで好演。
1996年
11月
Can't take my eyes off you
Tropical Jazz
Big Band
お客さんにも手拍子で参加してもらえるノリのいい有名チューン。
ティンバレスにトロンボーンの大林登をまわしてパーカッションを増強!
ソロはテナーサックス中田正一郎
とトランペット横尾昌二郎。
You Tubeに演奏画像があります
2016年
1月
Can't take my eyes off you
マリーンのアルバムから採譜。稲田裕加里の迫力あるボーカルでこれもノリのいい演奏となった。途中のアルトサックスソロは左野麗香。
You Tubeに演奏画像があります
2018年
1月
Candy ウエストウインズならではの男性4人によるコーラス。
途中4バースも含めてそれぞれインストのアドリブソろも。ここでは現在プロトランペッターの横尾昌二郎もボーカルではアマチュアに!
その4人は大林 登(tb)細畠 拓(ds)土井良平(as)横尾昌二郎(tp)

You Tubeに演奏画像があります
2018年
1月
Caravan Matt Catingub ボーカルのトニーテニールのレパートリーより。
イントロからボーカルに入ったところで突然キーが半音下がるのでボーカリストは難しい。
途中にクラシックの「シェラザード」や「ペルシャの市場」のメロディがでてきたりソプラノサックス、ピッコロやクラリネットなどを効果的に使ったしゃれたアレンジ。

You Tubeに演奏画像があります
1995年
11月
Cesezo Rosa Tokyo Cuban Boys リードラッパの粟根達也ラッパコレクションから4〜5種類のラッパを使った演奏。
見たことも無いようなラッパが次々と出てきて楽しませてくれます。
2010年The28thの定期コンサートではちょっと違いますがあの“ブブセラ”も登場!

You Tubeに演奏画像があります(画像は2001年11月の演奏
2001年
11月
Cherokee Chris Walden アップテンポで演奏されるスタンダードナンバー。武藤浩司のアルトサックス、横尾昌二郎のトランペットのソロが光る。
You Tubeに演奏画像があります
2014年
1月
Corner Pocket Tokyo Union カウントベイシーで演奏されるおなじみのナンバーだが東京ユニオンスタイルで。
カウントベイシーのアレンジより2音高くアンサンブルでのリードトランペットはかなりきつい。
原田拓子のトランペット、中田正一郎のテナーサックスの各ソロにリズムセクションの3人のソロも光る。
You Tubeに演奏画像があります
2016年
1月
Cotton Tail Junko Moriya 守屋純子さんのアレンジ。
途中変拍子がでてきたり、次々と調が変わっていくファストテンポの難曲。
ソロは鈴木一郎(g)武藤浩司(as)横尾昌二郎(tp)そしてゲストの宮本大路さん(bs)。素晴らしいソロを展開した。

You Tubeに演奏画像があります(画像は2010年5月の演奏)
2009年定演では宮本大路さんと共演
2009年
1月
Creole Love Call Duke Ellington テーマは2クラリネット、1バスクラリネット。
アルトサックスの三木順子が味のあるソロを熱演、好評を博した。
1988年
10月
Day by day Tropical Jazz
Big Band
熱帯ジャズ楽団のカルロス菅野氏が歌うボーカルナンバー。
ウエストウインズのエンターティナー、大林登が歌い途中トロンボーンのソロも。
客席の後ろから登場する演出で大いに湧く。

他のソロは栗田彰(ts),原田拓子(tp)細尾寿男(timb)。
You Tubeに演奏画像があります
2010年
1月
Dinner with Friends Tropical Jazz
Big Band
カウントベイシーバンドの有名なニールヘフティ作曲のナンバーより。
TV番組のタイトルバックで流れるベイシーの演奏が印象的ですがウエストウインズでは熱帯JAZZ楽団のバージョンで演奏。
久々に海外出張から復帰したパーカスの石井晶(bongo)が熱演。
他のソロは磯谷昌利/原尾真吾(tb)武藤浩司(as)中田正一郎(ts)

You Tubeに演奏画像があります
2010年
1月
Dirtie Boogie Brian Setzer 珍しいロカビリー&ビッグバンドナンバー。
2001年交通事故のため参加できなかったバストロンボーンの宮脇孝雄(退団)がこの曲だけボーカルで参加、好演。
また2014年10月西宮市民祭りにて西宮市長の今村氏(ギターフィーチュア)丸尾剛氏(ボーカルフィーチュア)と共演
2001年
11月
Donna Lee Matt Catingub トロンボーンセクションをフィーチュアしたアレンジだがこのアンサンブルは本当に難しい。
ゆっくり目のテンポでやったところ高橋達也さんにそれではだめといわれてその次はテンポを速くしてやったがやはり難しかった!
2000年
11月
Donna Lieb Matt Catingub 「Stella by Starlight」のコード進行に「Donna Lee」の符割を当てはめて作ったテーマから始まり各セクションごとにアンサンブル、そして8バース、4バースがある難しいアレンジ。
各セクションのバランスが重要だがよくこんな曲をやったものです。

You Tubeに演奏画像があります
1995年
11月
Don't Blame me Matt Catingub マットカティンガブとその母親でボーカリストのメイビスリバースのレパートリーより。
途中にボーカルの稲田裕加里とアルトサックスの木下純子(退団)のユニゾンデュエット。
イントロとエンディングは5人ともフルートに持ち替え。

2010年再演→You Tubeに演奏画像があります
1993年
11月
Don't Stop 'till You get enough Tropical Jazz Big Band The26th定期コンサート(2009年)にてゲストの宮本大路さん(bs)をフィーチュア。
大路さんの“くちドラム”はもちろん、熱帯ジャズ楽団でもやっていた途中の“Smoke on the wate ”“Dance Tengoku”のネタでバックも応酬するという仕掛けも。
2006年
11月
Dream Kenichi Tsunoda 角田健一バンドのコンサートでピックアップメンバーでコーラスをやっていたので当バンドでも採り上げた。
初のコーラス隊メンバーは大林登(tb)粟根達也(tp)土井良平(as)石田勇二(ds)
これ以降、コーラスナンバーも増えるがこのコーラス隊の名前は歌に“限界がある”ので「コーラスリミテッド」と命名。

You Tubeに演奏画像があります
1991年
11月
El Cumbanchero Tokyo Cuban パーカスの石田勇二、石井晶の2人のボンゴをフィーチュア。
突如命名された“ボンゴブラザース”は息もぴったり、なかなか好評だった。

You Tubeに演奏画像があります
1996年
11月
El Mambo Tropical Jazz Big Band 熱帯ジャズ楽団の1枚目のCDの“LIVE IN YOKOHAMA”と同じ日に演奏された(CDには収録されていない)ナンバー。
ウエストウインズではトロンボーンの大林・磯谷の2人がバトル。
大林 登はティンパレスも演奏。

You Tubeに演奏画像があります
1997年
11月
11PM Tropical Jazz Big Band 2005年の11月、小曽根実氏の企画で行われた“帰ってきた11PM”というイベントで小曽根実氏(ハモンドオルガン)、真氏(ピアノ)啓氏(サックス)と共演
2007年の京都西院ミュージックフェスティバルでは大林登(tb)磯谷昌利(tb)のコンビでトロンボーンバトル、スキャットバトル、そしてなんと漫才もも飛び出し、以降ウエストウインズの十八番でコンサートのアンコールに使われることも。
You Tubeに演奏画像があります。冒頭のピアノソロは某有名プロピアニストです。
1997年
11月
Evanology Rob Parton ロブパートンビッグバンドのダイナミックでファストテンポのビッグバンドらしいナンバー。
横尾昌二郎(tp)武藤浩司(as)西岡峻(p)のソロが光る。

You Tubeに演奏画像があります。(画像は2011年8月の演奏)
2009年
1月
In The Stone〜Fantasy Tropical Jazz Big Band 「S.WA.T」と同じく2009年の7月に発売された熱帯ジャズ楽団のCDのタイトル曲より早くも採り上げた。
イントロに同じアースウインドファイアーの「In the Stone」がついた洒落たアレンジ。ソロは中田正一郎(ts)石井晶(bongo)石田勇二(conga)

You Tubeに演奏画像があります
2010年
1月
Four Brothers Tropical Jazz Big Band ウディハーマンの名演で知られていますが熱帯ジャズ楽団のラテンアレンジで。
ソロは栗田 彰(ts)井上禎士(bs)中田正一郎(ts)武藤浩司(as)石井晶(conga)石田勇二(Timb)細畠 拓(ds)
スピード感のある迫力あるいい演奏に仕上がった。

You Tubeに演奏画像があります
2015年
1月
Furisode is crying New Herd ニューハードのギタリスト、山木幸三郎氏の作品。
ギターパートの部分を当バンドのボーカリストの稲田裕加里が琴で演奏。(稲田裕加里は三味線も演奏します)
またソロは中田正一郎(バスクラリネット)、土井良平(フルート)、栗田彰(ソプラニーノサックス)住友正彦(ピッコロトランペット)と色物?路線のウエストウインズならではの演奏。
山木氏に演奏のビデオを送ったら大変喜んでいただけた。
現在でも重要なレパートリーの一つで定期コンサートでは3回演奏。
※PROFILEに写真

You Tubeに2007年姫路ジャズフェスティバルでの演奏画像があります
1995年
11月
Genji Tokyo Union イントロの雅楽的サウンドはウエストウインズ風に4ソプラノサックスにアレンジして表現。
途中のトロンボーンセクションによるアカペラのアンサンブルは圧巻。パーカッションのフリーソロは石田勇二がビリンバウで好演した。
後に西日本アマチュアビッグバンド連絡会コンサートにて高橋達也氏にも聞いていただいた。

You Tubeに演奏画像があります
2001年
11月
Get out and get under the moon Tropical Jazz Big Bad おなじみ「月光価千金」を静かなラテンアレンジで。
ソロは菅沼威のウッドベース。
兵頭哲二のバストロンボーンと原尾真吾のトロンボーンバトル。
石田勇二のティンバレスと石井晶のコンガ。

そして珍しい楽器、栗田 彰のソプラニーノサックスと中田正一郎のエスクラリネット。
You Tubeに演奏画像があります
2014年
1月
Grand Canyon Kenichi Tsunoda 角田健一ビッグバンドの人気曲。
イントロはサックスセクションが2フルート、2クラリネット、バスクラリネットの持ち替えをしています。
尾田典子(as/退団)がソプラノサックスを好演。

You Tubeに演奏画像があります
2001年
11月
Happy Brides Nagasaki Univercity 以前在籍していた長崎大学出身の山口聖孝(as/退団)が作った名曲。
WWのメンバーが結婚するときには必ず演奏する。
ウエストウインズではオリジナルではなくWW風にアレンジしたもの(クラリネット、フルートやピッコロを使用している)で演奏しているがこの中のトロンボーンソロはなぜか?フレーズが決まっている。
1987年
8月
Hay Burner Count Basie アマチュアバンドでカウントベイシーのナンバーは必須。
しかしながら一般的に販売されているスコアはベイシーのアルバム“Basie Straight Ahead”に収録されている演奏とはアレンジがやや異なっている。
ウエストウインズではベイシーのアレンジを基に演奏。

You Tubeに演奏画像があります。アクセス3万回を越えました!
1997年
11月
Heart Song Junko Moriya 守屋純子(p)オーケストラのアルバムに収録されている美しいバラード。
粟根達也(tp/テーマ)と横尾昌二郎(tp/アドリブソロ)が好演。
2008年第11回姫路ジャズフェスティバルにて
エリックミヤシロフィーチュアで共演。
You Tubeに演奏画像があります
2007年
11月
Heat's On,The Count Basie 初演ではではテナーのソロ(中田正一郎)だが2006年の演奏ではトランペットの横尾昌二郎が素晴らしいソロをした。
You Tubeに演奏画像があります
また2011年の第14回姫路ジャズフェスティバルでは横尾昌二郎(tp)とゲストの岡崎好朗さん(tp)とのソロバトルも。
1990年
10月
Hotel
(Toki no nai Hotel)
Junko Moriya 松任谷由実(ユーミン)作曲の“時のないホテル”を自身もファンである守屋純子さんがアレンジ。
ソロは宮田賢明のミュートトランペットのソロ、大林 登のトロンボーンソロ、ラストは武藤浩司は迫力あるアルトサックスソロ。
You Tubeに演奏画像があります。
2013年
1月
How High the Moon Yokoo B.B. バンドメンバーでもありすでにプロ活動をしている横尾昌二郎(tp)自身のプロビッグバンドでも演奏されるボーカルナンバーより。
間奏のサーデューク風のメロディを模したユニゾンで演奏されるアレンジがおもしろい。ボーカル稲田裕加里と途中のソロは武藤浩司。
You Tubeに演奏画像があります。
2015年
1月
I love you Junko Moriya これも守屋純子(p)オーケストラのアルバムより守屋純子さんのモダンなアレンジによるスタンダード。
イントロの金丸精志(p/退団→現在プロ活動中)、横尾昌二郎(tp)と武藤浩司の(as)のソロが秀逸。
2008年の姫路ジャズフェスティバルでの演奏では守屋さん本人からもお褒めをいただいた。
You Tubeに演奏画像があります
2007年
11月
I want you back Tropical Jazz Big Bad マイケルジャクソンの人気ナンバーを熱帯JAZZ楽団とスリービックリーズがコラボしたものから。ロードボーカル稲田裕加里にトランペット原田拓子とアルトサックスの左野麗香がコーラスとダンスで加わり、そして途中のアドリブソロも演奏、素晴らしいパフォマンスを見せた。
You Tubeに演奏画像があります
2015年
1月
I'm getting cement all over ewe Matt Catingub I'm getting sentimental over youのコード進行に基づいた楽しいが難しいアレンジ。
オリジナルと同様2ベースで演奏。
小出泰正がウッドで、上田琢司がエレクトリックベースでソロ。
1997年
11月
It's oh so nice Count Basie カウントベイシーの定番アルバム“Basie Straight Ahead”より。
“Hay Burner”“Samantha”と同様、一般に販売されているスコアはベイシーのオリジナル演奏とはアレンジがやや異なっている。
ウエストウインズではベイシーのアレンジを基に演奏。

途中の素晴らしいトロンボーンソロをセクションソリに仕立てた。
You Tubeに演奏画像があります
2015年
1月
In the Mood Glenn Miller ビッグバンドファンなら誰でも知っているナンバー。
ウエストウインズでは毎回?変わる楽しい振り付けが好評。
アンコールナンバーのひとつ。
1991年
11月
In the Mood Doc Severinsen 大阪でのライブの際、この曲で初めてエリックミヤシロ氏と共演させていただいた。
エリックさんはこの日38度の発熱にもかかわらず素晴らしいハイノートをヒットしていた。
1989年
6月
In the Mood Tropical Jazz Big Bad グレンミラーの人気ナンバーを熱帯JAZZ楽団のラテンアレンジで。
やはりこの曲の持つメロディのインパクトは強い。
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2013年
1月
Into the Bright Decade Junko Moriya 守屋純子(p)オーケストラの4thアルバム「Into The Bright Decade」よりタイトル曲。守屋純子さん自身のオーケストラが10周年、次の輝かしい10年の為に、ということで作曲された。奇しくもウエストウインズも30回の節目を迎えこの曲を採り上げた。横尾昌二郎のトランペット、武藤浩司のアルトサックスが迫力あるソロを展開した。
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2013年
1月
I've got you under my skin Frank Sinatra フランクシナトラのアルバム「デュエット」より。大林登と稲田の男女デュエットで。
バックはストリングスを4クラリネット&1バスクラにおきかえてアレンジ

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1994年
8月
I've got world on a String Tropical Jazz Big Bad 熱帯JAZZ楽団、カルロス菅野さんのボーカルナンバーを大林登と原田拓子のデュエットで熱唱。途中のソロもそれぞれトロンボーン、トランペットで。
最後の“I'm in Love”を当時のギャグで“Fallin' Love!”と歌い変えるオマケも。
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2012年
1月
I Want you back Tropical Jazz Big Bad ジャクソンファイブのディスコナンバーで熱帯ジャズ楽団にボーカル&コーラスとしてスリービックリーズが加わった演奏を元にした。
ボーカル稲田裕加里に左野麗香(as)と原田拓子(tp)がコーラス&ダンスメンバーとして加わりそのまま途中でインストソロもするというウエストウインズとしては2度目の試み。ダンスの練習もみっちり行いいい出来に仕上がりました。

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2015年
1月
I Wish Tropical Jazz Big Bad スティービーワンダーの人気曲。
ここでは熱帯JAZZ楽団のライブでもおなじみのリズムセクションの飛び跳ねに加えてブラスセクションも振りを付けて演出してみました。

ソロは磯谷昌利のトロンボーン。
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2014年
1月
Jungle Boat Yokoo BB! 関西で活動していた5人組のグループ“ジンジャーブレッドボーイズ”
のナンバーより(大友孝彰作曲)。そのメンバーでもありウエストウインズのメンバーである横尾昌二郎が自身のプロビッグバンド“Yokoo BB!”
用にアレンジ。ウエストウインズでも採り上げた。
ソロは中田正一郎のフルートと原田拓子のトランペット。
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2014年
1月
Koikeya Samba Tokyo Emsenble Lab サックスプレーヤー小池修氏作曲の東京アンサンブルラボで演奏されたでとても変化に富んだナンバー。トランペットセクションがキツイ。
ソロはテナーサックス中田正一郎とトランペット横尾昌二郎。
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2018年
1月
Lemon Drop Duffy Jackson ウディハーマン楽団の人気ナンバー。
ダフィージャクソンビッグバンドからトランスクライブ。
ウエストウインズではトロンボーンの大林登、磯谷昌利の2人がスキャット&トロンボーン

You Tubeに演奏画像があります
1998年
11月
Libertango Tropical Jazz Big Bad 熱帯JAZZ楽団のナンバー。原田拓子がトランペット、ボーカルに続き今回は鍵盤ハーモニカでソロ、すっかりウエストウインズのソロイストとなっている。鍵盤ハーモニカとデュエットするのは小川勝廣のバリトンサックス。途中、武藤浩司がアルトサックス、ラストではジェームスバレットのトランペットがハイノートで締めくくる。
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2013年
1月
Like Someone in Love Full Faith & Cregit 女性ボーカルのナンバー。
スキャットとソロトロンボーンとの掛け合いになったり突然2小節だけハーフテンポになったりと凝ったアレンジになっている
2001年
11月
Lupin The 3rd Junko Moriya 守屋純子さんアレンジのボーカルナンバー。
イントロとエンディングはゆっくりとしたサウンド、途中8小節ずつ半音で上がっていくおもしろい間奏、そのままそのパターンで横尾昌二郎のトランペットソロ、とてもカッコイイアレンジです。
You Tubeに演奏画像があります(画像は2011年8月の演奏)
2010年
11月
Lupin The 3rd Tropical Jazz Big Bad 熱帯JAZZ楽団の人気ナンバー、このアレンジも迫力があっておもしろい。トランペットのジェームスバレットがハイノートを駆使したアドリブソロを好演。石井晶のボンゴ&ティンバレス、石田勇二のコンガも活躍!
You Tubeに演奏画像があります
2013年
1月
Magic Time Bob Florence なんとサックスセクションは4クラリネット、1バスクラリネット、1コントラアルトクラリネット(Bob Florenceは2as,2ts,2bsの6サックス編成)という究極の持ち替え。
そのときのメンバーは土井良平(as)後藤(as)小川勝廣(bs)上田琢司(bs)がB♭クラ、栗田彰(ts)がバスクラ、中田正一郎(ts)がコントラアルトクラ。
フルートソロは上田琢司が担当。神奈川の七夕コンサートでも演奏した。コントラアルトクラリネットの低音はとても気持ちいい。

神奈川の七夕コンサート→You Tubeに演奏画像があります
1996年
11月
Mambeo Mareo Tropical Jazz
Big Band
熱帯JAZZ楽団のナンバーより。
この年新加入のジェームスバレット(tp)がハイノートでソロを熱演。

You Tubeに演奏画像があります(画像は2011年8月の演奏)
2010年
11月
Mambo De La Luz Tropical Jazz
Big Band
元々オルケスタデラルスのアルバムに収録されていたが後に熱帯JAZZ楽団のライブアルバムで演奏されている。
大林登のトロンボーンのソロの後、粟根達也と土岐忠明 が上向きラッパでソロをとっている。
You Tubeに演奏画像があります
1996年
11月
Mambo Inn Tropical Jazz
Big Band
マリオバウザの有名なラテンナンバー。
人気曲とあってYOU TUBEへアップするとアクセス数のアップに勢いがある。

You Tubeに演奏画像があります
2017年
2月
Man Bop Arturo Sandoval ラテンナンバーだが途中サックス、トランペット、ピッコロの超難しいユニゾンソリがある。
このユニソンソリはジャズのスタンダードのいろんなメロディがでてくる凝ったアレンジ。

You Tubeに演奏画像があります
1999年
11月
Manteca GRP Allstarsl 沼津在住(転勤により)によりバンドに参加できず毎年コンサートのビデオだけを撮りに帰省していた上田琢司(fl/→退団)を特別フィーチュアした。
彼は以前、ベースで参加していたのだがこの曲はフルートでソロ。
クラシックをやっていただけにご機嫌なソロをしてくれた。
粟根達也、土岐忠明のラッパのハイノートバトル、大内玲子のスピード感あふれるピアノソロも素晴らしかった。
神奈川で行なわれた1997年のJABA七夕コンサートでも演奏

You Tubeに演奏画像があります
1995年
11月
Maple Junko Moriya 守屋純子(p)オーケストラの4thアルバム「Into The Bright Decade」に収録されている美しいジャズワルツ。石川県能登の七尾出身の絵師、長谷川東伯の代表作“楓図壁貼付”(京都智積院障壁画国宝)を観て書かれた作品。情感溢れるソロはソプラノサックス武藤浩司のとピアノ山垣健。
You Tubeに演奏画像があります
2014年
11月
MacArthur Park Maynard Ferguson トランペット土岐忠明(tp/→退団)がハイノートで熱演。
アルトの井上景輔(as/→退団)とテナーの栗田彰が2人ともバリトンサックスに持ち替えてバトル。
1999年
11月
Memory to dream on,A Junko Moriya 守屋純子さんの作品で“Mebius”のボーカル版。
You Tubeに演奏画像があります。
2013年
1月
Mebius Junko Moriya 守屋純子さんの作品。
2010年5月のThe13th 姫路ジャズフェスティバルにて守屋純子さん(p)納浩一さん(b)小山太郎さん(ds)のリズムセクションと共演。
武藤浩司(ss)横尾昌二郎(tp)のソロも好演。

You Tubeに演奏画像があります。(画像は2010年5月の演奏)
2010年
1月
Mira Mira Maynard Ferguson 同じくトランペット土岐忠明(tp/→退団)がハイノートで熱演。
ギターの小川博文(g/→退団)
やパーカッションのソロもカッコイイ。
You Tubeに演奏画像があります
1998年
11月
Mi Tierra Natal Tropical Jazz
Big Band
熱帯ジャズ楽団で活躍中の中路英明(tb)氏のオリジナル作品。
「私の故郷」という意味のこの曲、途中で“コンガ叩きよ、私に火をつけておくれ”という意味の歌が入る(中路氏本人談)
ソロは中田正一郎(ts)原田拓子(tp)石田勇二(conga)
You Tubeに演奏画像があります
2010年
1月
More Blues and Abcessed tooth Matt Catingub D♭キーの凝ったアレンジのブルース。
マットカティンガブ独自の“将棋倒し?”アンサンブルがとてもおもしろいが難しい。。
1990年
5月
Moriendo Cafe Tropical Jazz Big Band 熱帯ジャズ楽団と女性コーラスグループ“スリービックリーズ”のコラボナンバーより。
ウエストウインズではリードボーカルを稲田裕加里、コーラスを原田拓子左野麗香が担当。途中のソロも原田拓子のトランペット、左野麗香のアルトサックスがそのまま演奏。
振りも付けて大いに盛り上がった。

You Tubeに演奏画像があります(画像は2011年8月の演奏)
2010年
11月
Moritat Tokyo Union 東京ユニオンをバックに松本英彦さん(ts)がソロ演奏した作品。
1993年ビッグバンドスーパーバトルにて松本英彦さんを尊敬する故高橋達也氏に演奏していただいた。
1コーラス毎に半音上がりながら転調、12キー全てでアドリブ演奏するというおもしろいアレンジ。
1993年
11月
Music Man 桑田佳祐の作曲した物をジャズにアレンジ。途中からアップテンポに変わるがボーカル稲田裕加里のスキャットにバックも呼応して唄うという楽しいアレンジ。
You Tubeに演奏画像があります(画像は1997年6月の演奏)
1996年
11月
Night and Day Tropical Jazz Big Band 熱帯ジャズ楽団のカルロス菅野氏が歌うボーカルナンバー。
歌うはウエストウインズきってのエンターティナー、トロンボーンの大林登、途中ではトロンボーンのソロも。

You Tubeに演奏画像があります
2009年
1月
Night in Tunisia Kenichi Tsunoda 角田健一ビッグバンドの初期のアレンジ。
粟根達也・住友正彦・土岐忠明・山崎謙一(tp)と大内玲子(p/→退団)、菅沼威(elb)、石田勇二(conga)石井晶(perc)をフィーチュア。
石井晶はトーキングドラムでソロを熱演。
1994年
11月
Obatala
Tropicala Jazz Big Band 熱帯ジャズ楽団で活躍中の中路英明(tb)氏の人気の作品。
売り譜はオリジナルアレンジだがライブバージョンは少しアレンジが異なっている。
どちらのバージョンも採り上げたがライブバージョンで 2009年第12回
姫路ジャズフェスティバルにて近藤和彦(sax)氏と共演。
You Tubeに演奏画像があります(画像は2011年8月の演奏/ライブバージョン)
2002年
11月
Old Devil Moon Kenichi Tsunod 現在角田健一ビッグバンドによるインストでのCD及びスコアが発売されているがこれは同じスタイルのボーカルバージョン。
16ビートと4ビートにリズムが変わったり途中のサックスソリのアレンジがおもしろい。

2014年定期コンサートにて再演You Tubeに演奏画像があります
1992年
6月
On a Slow Boat to China ? ボーカルバージョン。
3拍子と4拍子が何度も複雑に入れ替わるアレンジ。
また最初は日本語、途中から英語の歌詞に変わる。

1999年再演→You Tubeに演奏画像があります
1989年
10月
On Green Dolphin Stree Count Basie ギターのジョージベンソンとカウントベイシーの共演盤より。
ギターとデュオするトロンボーンの大林登のボーカル&スキャットがおもしろい。
サックス4人がフルート持ち替え。

You Tubeに演奏画像があります
1992年
10月
On the Sunny Side of the street Tommy Dorsey これもウエストウインズのピックアップメンバーによるコーラス隊“シンガースリミテッド”によるコーラスナンバー
元々女性リードのコーラスだがリードボーカルの大林登は音域が高くウエストウインズでは男性4人で歌う
メンバーは大林登(tb)・粟根達也(tp)・細畠拓(ds)・石田勇二(ds)

You Tubeに演奏画像があります
2007年
11月
Overthere Junko Moriya 守屋純子(p)オーケストラの1stアルバム「Shifiting Image」に収録されている美しいバラード。
粟根達也(tp/テーマ)と横尾昌二郎(tp/アドリブソロ)が好演。
2007年第10回姫路ジャズフェスティバルにて
守屋純子さん本人と共演。
You Tubeに演奏画像があります
2005年
11月
Pavanne Woody Herman ウディハーマンのクラシックからの珍しいアレンジ。
粟根達也のピッコロトランペット、栗田彰のオーボエ、小川勝廣のクラリネット、中田正一郎のバスクラリネットをフィーチュア
1992年
10月
Perdido Tokyo Union 東京ユニオンの解散ライブ“新宿ピットイン”でのラストライブ(衛星放送)より。
トロンボーン4人(原尾真吾・磯谷昌利・大林 登・兵頭哲二)をフィーチュア。ソロ、バトルも白熱した演奏となった。

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2017年
1月
Pink Bongo Theme Pink Bongo The26th定期コンサートのゲスト、宮本大路さんのリーダーバンド“ピンクボンゴ”のテーマ。
ビッグバンド用にアレンジして共演いただいた。
2009年
1月
Pretty Girl Tokyo Union 東京ユニオンの解散ライブ“Pit Inn”のライブ(衛星放送)より。
堀恵二氏の甘いアルトサックスソロが感動的。
後日実際に堀氏にソロを演奏してもらう機会があったのだが、採譜した堀氏の演奏譜を見て苦笑していた。

You Tubeに演奏画像があります
1993年
11月
Quadrile Anyone Toshiko Akiyoshi サックスセクションは5本のサックス以外に7本の持ち替え楽器を使用する難曲。
ちなみにこの時の持ち替えは
土井良平(ソプラノサックス&フルート)木下純子(アルトサックス&フルート&クラリネット)栗田彰(テナーサックス&クラリネット)中田正一郎(テナーサックス・ピッコロ・バスクラリネット)小川勝廣(バリトンサックス・クラリネット)
秋吉敏子さんの書いたこのジャズワルツはとても美しい

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1992年
10月
Rendez Vouz Tropical Jazz Big Band 熱帯ジャズ楽団のおなじみバリトンサックスの宮本大路さんのオリジナル。
この曲では珍しくテナーでソロをとっており、自身のリーダーバンド“ピンクボンゴ”でも演奏されている。
The26th定期コンサートで共演が実現。
そしてなんとその“ピンクボンゴ”のピアニスト
中島徹さんもサプライズ友情出演。
演奏は2人の熱いソロで大いに盛り上がり想い出に残る演奏となった。

You Tubeに演奏画像があります(※共演者の許可を得ています)
2009年
1月
Samantha Count Basie 多くのバンドはサミーネスティコバージョンを演奏しているがウエストウインズではカウントベイシーバージョンで演奏。
ここでも土井良平
(as→退団)のアルトサックスソロが光る
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1996年
11月
Samoanna Matt Catingub 2人のピアニスト、久保井(旧姓:田島)雅美と森本幸恵がピアノ、シンセ、鍵盤ハーモニカの3台をとっかえひっかえて演奏。
2014年再演時はトランペットの原田拓子が鍵盤ハーモニカでソロ、シンセストリングスを演奏。他のソロはアルトサックス武藤浩司、ピアノ山垣健。
You Tubeに演奏画像があります
1990年
5月
Sax no end Clark=Boland 国内ではスコアが少ないクラーク=ボーランドのナンバーより。
ソロはサックスの4人。
96小節にものぼる長いサックスソリは圧巻。
1998年
11月
Sing Yokoo B.B ウエストウインズのトランペッター横尾昌二郎が現在プロ活動している自身のビッグバンドの為にアレンジした作品。
カーペンターズの人気曲をカウントベイシーの“ストライクアップザバンド”風に料理している。
ソロは栗田彰のテナーサックス、横尾昌二郎のトランペット、原尾真吾のトロンボーン。
You Tubeに演奏画像があります
2014年
1月
Sing Your Song Junko Moriya 守屋純子(p)オーケストラの4thアルバム「Into The Bright Decade」に収録されている美しいバラード。横尾昌二郎のフリューゲルホルンが好演。
この時闘病中であったウエストウインズの大黒柱、リードラッパ粟根達也君を元気づけるために心を込めて演奏させていただきました。
You Tubeに演奏画像があります
2013年
1月
Solitude エリントンの難しいナンバーをボーカルの稲田裕加里が美しく歌った。バックのエリントンカラーの2クラリネット&バスクラリネットのサウンドもおもしろい。
You Tubeに演奏画像があります。
1999年
11月
Somebody I Know Tropical Jazz Big Band 熱帯JAZZ楽団の帝王こと、中路英明さんの作品。
リズムもメロディも難しい。
ソロは磯谷昌利のトロンボーンと横尾昌二郎のトランペット。
You Tubeに演奏画像があります。
2012年
1月
Songbird Rob McConnell 珍しいノーリズムの曲でドラムスの石田が指揮。
サックスセクションは2フルート、2クラリネット、1バスクラリネットに持ち替え。
曲調はノーリズムなのでちょっと吹奏楽っぽいがハーモニーはまさしくジャズ。
You Tubeに演奏画像があります。
1997年
11月
Spring
(Haru yo koi)
Junko Moriya 松任谷由実(ユーミン)の曲を自身もファンの守屋純子さんがアレンジを、日本人の美しいメロディとモダンなアレンジがとてもおもしろい。。
イントロは童謡“春よ、来い”をノーリズムで。
ソロは原尾真吾のトロンボーンソロ、途中みいちゃんがみよちゃんに?
You Tubeに演奏画像があります。
2012年
1月
S.W.A.T Tropical Jazz Big Band 前年の7月に発売された熱帯ジャズ楽団のCDより早くも採り上げた。
ビートの効いたアレンジがいい。
ソロは武藤浩司(as)中西匠(elb)細畠拓(ds)&合間に鋭くフィルインを入れる細尾寿男(timp)

You Tubeに演奏画像があります。
2010年
1月
S' Wonderful Sharps & Flats スローからアップテンポ、スキャットもあるボーカルナンバー。
ボーカルは稲田裕加里。
アップテンポになってからはバックに「アップルハニー」「パリのアメリカ人」「アイガットリズム」「フォアブラザース」などのメロデイが出てくる楽しいアレンジ。

You Tubeに演奏画像があります。
2004年
11月
Concierto De aranjuez〜Spain Kenichi Tsunoda イントロのフルート、クラリネットの持ち替えやホーンのユニゾンソリ、パーカスのソロなどカッコいいアレンジ。
当時はまだスコアが販売されていなかったがトランスクライブスコアで初演。
下記の画像のソロは原尾真吾(tb)朱恵仁(p)石井晶(timb)石田勇二(conga)

You Tubeに演奏画像があります。
1999年
11月
Concierto De aranjuez〜Spain Junko Moriya 守屋純子さんアレンジのボーカルナンバー
ボーカルナンバーとしては異例のA4、4枚にもわたる長い譜面、歌詞がとても長いので今回は珍しくセンターに譜面台を置いた。
アレンジも難しいこの曲をボーカル、稲田裕加里が熱唱。他にソロは武藤浩司のソプラノサックス。

You Tubeに演奏画像があります。
2012年
1月
Spain Tropical Jazz Big Band この曲も数多くのバンドが演奏しているが熱帯ジャズ楽団のアレンジもおもしろい。
ソロは金丸精志(p/退団→現在プロ活動中)城野淳(elg)横尾昌二郎(tp)磯谷昌利(tb)武藤浩司(ss)など演奏の都度変えた。

You Tubeに演奏画像があります。
2007年
11月
Star Trek Tropical Jazz Big Band メイナードファーガソンやあの“アメリカ縦断ウルトラクイズ”のテーマソングで有名なこの曲、2011年7月に発売された熱帯JAZZ楽団のCDより早くも採り上げた。
石田勇二と石井晶がパーカッションを色々変えてリズムを生み出す。
ソロは磯谷昌利のトロンボーンと今回は代役で参加してくれた高田将利のトランペットによるバトルが演奏を盛り上げてくれた。
そしてラストはリードトランペットの粟根達也があのハイノートのメロディで締めてくれた。

You Tubeに演奏画像があります。
2012年
1月
Take the “A” train Sharps & Flats シャープス&フラッツの十八番。原尾真吾のトロンボーンソロ→横尾昌二郎のトランペットソロ→中田正一郎のテナーサックスソロ→土井良平のアルトサックスソロの後、4人のアンサンブル、圧巻はサックス&ブラスセクションがセンターへ1列で出てのアンサンブル。当然全員暗譜でのパフォマンス。
ラストに青木陸のハイノートトランペットと細畠拓のドラムソロも華を添える。

You Tubeに演奏画像があります。
2016年
1月
Take the “A” train Tokyo Union 東京ユニオンのオープニングで使われていたがウエストウインズでは1991年以来ライブやコンサートのオープニングでテーマとして使用している。 1991年
11月
Take the “A” train Tokyo Union 元々はフルートとクラリネットのジャズワルツのアンサンブル。
ウエストウインズでは4本のフルート&アルトフルートでテーマを演奏、主にクロージングのテーマとして使用している。
1986年
9月
Thad-Ish Matt Catingub 大林登(tb)のスキャットを初めて取り入れた演奏。
フルートソロを含めサックスセクション全員の木管の持ち替えが有ったり、ラッパのハイノートのシェイクがあり盛り上げるには最高の曲!
現在は市販楽譜があるが初演奏当時はトランスクライブスコア。

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1988年
7月
That Old Black Magic Matt Catingub 途中に効果的な4フルートの持ち替えなどラテンとスイングで構成されたおもしろいアレンジ。
ボーカルの稲田裕加里が軽快に唄います。

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2000年
11月
A Thausand Cranes Junko Moriya 美しいメロディのこの守屋純子さんの作品は演奏者にとってもとても緊張感がある。練習にもかなり力がこもった。
ソロは西岡 峻のピアノと武藤浩司のソプラノサックス。

2012年の西日本アマチュアビッグバンド連絡会コンサートで守屋さん本人と共演させていただきました。
You Tubeに演奏画像があります
2012年
1月
When you wish upon a star (Norio Maeda?) 多くのビッグバンドで素晴らしいアレンジを提供されている前田憲男氏の作品。
元々のアレンジはソロイストが少なく書かれているがウエストウインズではほぼ全員ソロに変更して演奏。

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1998年
11月
Young and Foolish Ashley Alexander 大内玲子(p/退団→現在プロ活動中)をフィーチュアしたとてもきれいなバラード。
彼女の表現力豊かな演奏は本当に素晴らしかった。
途中から奏される粟根達也(tp)のメロディと土岐忠明(tp/退団)のハイノートは圧巻。
ビッグバンドのダイナミックスをしっかり感じられるいいアレンジ。

You Tubeに演奏画像があります。
1995年
11月
You Stepped out of Dream Tokyo Union サックスセクションは4フルート&1バスクラリネット、トランペットセクションは全員フリューゲルホルンへ持ち替えてのソフトなサウンド。
ソロは西岡峻のピアノ、横尾昌二郎のフリューゲルホルン。

You Tubeに演奏画像があります。
2012年
1月